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「エンジニアの成長機会は“良いヤツ”に集まる」DMM、ミクシィ、キャディ、Reproのエンジニアが語るキャリア資産の積み方

公開

2020年2月1日、kiitokはエンジニアのキャリアアップを考えるカンファレンス「Career Market Vol.1」を開催しました。

幕開けとなるキーノートセッションでは「メガベンチャー/スタートアップでのエンジニアのキャリアパスのすべてとその歩み方」をテーマに、ミクシィの村瀬龍馬さん、DMM.comの釘宮愼之介さん、キャディの小橋昭文さんが登壇しました。モデレーターを務めたのはReproの三木明さん。

メガベンチャーやスタートアップで成長するために何が必要なのか、転職に迷ったらどう決断すべきか、成長機会を掴むためには何をすべきか。多くのエンジニアがぶつかるキャリアの悩みについて、それぞれの経験をもとに語り合いました。

本記事はkiitok Career Marketのレポート記事Vol.1となります
レポート記事Vol.2は↓こちら↓です
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レポート記事Vol.4は↓こちら↓です
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【登壇者プロフィール】

三木明:Repro株式会社 共同創業者 VPoP
音楽系、メディア系スタートアップの立ち上げや、国内EC、越境EC企業でのエンジニアマネージャーを経て、モバイルアプリ・ウェブ向けのマーケティングオートメーションサービスを提供するReproを共同創業。「VP of Pay」とか「VP of ポップ」やらイジられるfounderです。

村瀬龍馬:株式会社ミクシィ 取締役執行役員 CTO
2005年に株式会社イー・マーキュリー(現:株式会社ミクシィ)に入社。SNS『mixi』の開発に携わる。2009年に一度退職し、ゲーム会社の役員や京都のゲーム会社でエンジニアなどを経験。2013年に株式会社ミクシィに復帰。『モンスターストライク』の開発部署へ。XFLAG開発本部 本部長としてXFLAGのエンジニア全体を統括した後、2018年4月に執行役員CTO、2019年6月に取締役就任。

釘宮愼之介:合同会社DMM.com テクノロジー本部CTO室エバンジェリストチーム
株式会社トライハード、株式会社ジェネストリーム、株式会社リクルートマーケティングパートナーズを経て、2018年に合同会社DMM.comに入社。EM、テックリード、サーバーサイド、Webフロント、iOSと様々な領域のキャリアを積み、現在はCTO室に所属し、Androidエンジニアとして、コードを書きながら、採用や教育周りの整備に取り組む。

小橋昭文:キャディ株式会社 最高技術責任者 CTO
スタンフォード大学・大学院にて電子工学を専攻。在学中に世界最大の軍事企業であるロッキード・マーティン米国本社で4 年超勤務。ソフトウェアエンジニアとして衛星の 大量画像データ処理システムを構築し、JAXA や NASA も 巻き込んでの共同開発に参画。その後、アップル米国本社 にて、シニアエンジニアとして iPhone、iPad、Apple Watch の電池の開発や、AirPods などの組み込み製品の開発をリード。2017 年末に、キャディ株式会社を共同創業。

三木:まずは会場の皆さんがどのような話題に興味があるのかを聞きたいです。転職するべきタイミングを知りたい人?——結構いますね。

では、どうすれば成長できるかに興味がある人?——ほとんどの人が手を挙げています。このテーマは非常に面白そうですね。

プロダクト開発以外のキャリアは今後を考えると不利になるのかを聞きたい人?——あまりいらっしゃらないですね。

あとはスタートアップとメガベンチャー、どちらのキャリアを選択するべきかに関心がある人?——なるほど、1〜2割ぐらいですかね。
写真 2020-02-01 10 10 13

作った機能が台無しに。経験から学んだ優先度の付け方

三木:手を挙げた人の多かった、「メガベンチャーやスタートアップでどうすれば成長できるか」から話していきましょうか。村瀬さんは様々な規模の企業を経験されていると思いますが、これまでのキャリアの中で、特に「これは成長につながったなぁ」という経験はあります?

村瀬:若い頃、良かれと思って必死で良いツールを作っていたプロダクトが伸びず、数カ月で閉じてしまったんです...。優先すべきことは他にもあったと反省しました。何事もまず時系列で考えることが大切だな、と。目の前の業務はあるけれど、今は何に集中すべきか。いくら業務を自動化して楽になっても、すぐ事業がなくなったら意味がないですから(笑)。

三木:事業成長を踏まえた優先度、めっちゃ大切ですよね。まさに最近、会社の成長を見ていてほんと感じてます。小橋さんはAppleにいた頃を振り返って、「これは成長のためにやっててよかったなぁ」と思う経験はありますか?
写真 2020-02-01 10 41 19

小橋:そうですねー。ジェネラリストとして新しい領域に挑戦できた経験はとても貴重でしたね。シリコンバレーでは、サーバー上のソフトを作るソフトウェアの世界と、物理的なモノを作るハードの世界、どちらでキャリアを積むか大きく分かれるんです。けれど、僕はAppleでソフトとハードの両方に携わらせてもらった。

面白いのが、Appleは多少の負債を抱えていても事業の成長が優先。村瀬さんのおっしゃる通り、そもそも事業が伸びないとどうしようもないと考えていて、テクノロジーと事業のバランスが絶妙なんです。おかげで、今事業的に何を優先すべきかを踏まえて目の前の業務に取り組む大切さを学べました。

だから、想像以上にソフトウェアには負債が溜まっている。これだけ負債を抱えてこんなに伸びるんだと思いましたね(笑)

三木:ソフトとハード両方ですか!なかなか経験できるものではないですし、貴重ですね。釘宮さんは「これはエンジニアとして伸びたなぁ」と思う経験はありますか?

釘宮:これまでスタートアップとメガベンチャー、大企業を経験してきたのですが、人数の多い企業での経験は貴重だと感じました。他の開発チームと連携したり、チームへのディレクションを担ったりすると、知識の幅や学びの幅が自然と広がっていく。セルフラーニングの機会が圧倒的に増え、本当に成長速度が早まったと思います。

セルフラーニングができると、興味のある領域に飛び込みやすくなる。僕は前職のリクルートや現在のDMM.comでは、関心のある分野を担当しているチームによく顔を出していたんですよね。すると「ちょっと手伝ってよ」と声をかけてもらえて(笑)成長する機会になりました。
写真 2020-02-01 10 25 20釘宮愼之介さん(DMM.com)

転職すべきかの判断は「なぜ」を深掘りしてから

三木:成長の要素が見えたので、次により成長するための転職タイミングについても聞いてみましょうか。とくに会社の規模や事業内容が変わらなかったりすると、転職した方が新しい挑戦ができる場合もありますし。今の会社に残るか、辞めるかはみなさんどう判断していますか?

例えば、Goを書きたいのに今の会社では書けないとか。その場合、皆さん転職しますか?

村瀬:自分は何ができれば満足なのかを考えますね。ただGoとかRubyとか特定の技術を極めたいなら、仕事ではなく趣味で始めて、勉強会に顔を出したほうが深く学べるかもしれない。

もし多くの人が利用するプロダクトのためにGoを書きたいなら、転職したほうが良いでしょうね。でもプロダクト開発に関わると、少なくとも1年は、言語以外のことも考えなければいけません。プライベートで勉強会に行って、極めている人の話を聞きまくるのが意外に近道だったりする。技術だけを磨きたいのだとしたら、転職は近道ではないな、と。

小橋:僕も村瀬さんと同じで、言語を書きたい理由は考えた方が良いと思います。コンパイラを書きたいぐらい好きだったら、その言語に特化した環境がベスト。ですが、単に新しい技術に惹かれているだけだったり、現状を離れたいだけだったりもしますから。

三木:わかります。中長期的に見ると、言語や技術を使いたいという理由だけで転職をしないほうが良さそうですよね。

小橋:書きたい言語があれば、趣味から始めてみるのがいいかもしれません。
写真 2020-02-01 10 16 11小橋昭文さん(キャディ)

三木:確かに。そういえば、先ほどAppleに負債があるという話がありました。負債が理由で人が離れることもあるかと思うのですが、Appleでは、負債を抱えていることを理由に離れようとする人は、いませんでしたか?

小橋:いえ、むしろ積極的に負債を改善していこうとする前向きな姿勢がありました。プロダクトをリリースして安定したタイミングで負債を改善しようとするんです。通常であれば一段落つく時期にみんなが精力的に働き始めるという(笑)

三木:そういう前向きな雰囲気は大事ですよね。負債があっても気持ちよく負債を返していけるからこそ、働けそうです。

会社の未来が予測できたら転職のサイン?

三木:ここまで会社に残るほうが良い理由を聞いてきたので、逆を聞いてみましょう。どのような状態であれば、転職を決意した方が良さそうでしょうか?

村瀬:「未来が読めた」と感じたら、転職を一度考えてみるべきだと思います。ずっと同じ会社にいたり、同じフェーズを繰り返したりししていると、流れが見えてしまう瞬間があると思うんです(笑)私はその瞬間に全ての状況を整理して、何かを変える決断をしてきました。周りを見ていても同じような考え方の人は多いですね。

三木:予測できるまでミクシィから転職はしない(笑)

村瀬:そうですね(笑)私は会社を伸ばしていく責任もありますし、ミクシィの会社や事業は、まだまだ予測できない方向に大きく広がって非常にワクワクする。なので、辞めたりはしないと思います。
写真 2020-02-01 10 14 44村瀬龍馬さん(ミクシィ)

三木:釘宮さんはどのようなとき、転職を決意しますか?

釘宮:受託開発の会社から転職したときは、「自社プロダクトを作りたい」というのが一番の理由でした。その後は、これ以上ストレッチできないなと感じたら転職しています。

三木:どうやって「ストレッチできるかどうか」を測っているんですか?

釘宮:与えられるミッションや課題の大きさですね。自分の関わるスコープがちゃんと広がっていくかは重視しています。

三木:一定成長してからもスコープを広げ続けるのは難しいですよね。

エンジニアが直面する「身につけた道具をどう使うか」問題

小橋:それを聞いて思い出した話があって...。少し、エモい話をしてもいいですか?

三木:ぜひ聞きたいです!

小橋:エンジニアはある程度の技術、つまり“道具”を身につけてくると「自分はこの道具を使って何をしたいのか」と立ち止まる人が多いと思うんです。

最初はパワーアップしたいから、必死で道具を身につける。そこそこ道具が揃ってくると、何のためにやっているか、人生とは何かを考える。特に30代前半くらいに多い気がします。

そこで、道具を“作る”ことに特化するのか、“使う”ことに特化するのか。その選択が次のステップアップに向けた境目になるのかなと、周囲のエンジニアを見ていて思いますね。
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三木:これまで接してきたエンジニアのなかで、特に印象的な選択をした人はいますか?

小橋:シリコンバレーでベンチャーを起業している友人です。彼はNPOを立ち上げる資金を集めるためにビジネスをしています。5年先、10年先、20年先を見据えてキャリアを設計し、今、何をするべきかを考えている。そんな選択の仕方をすると、納得感をもってキャリアを歩めるのだと思いました。

三木:そもそもエンジニアとしての道具は、どのように身につけられるのでしょうか?

村瀬:道具も、目的によって整理するべきですよね。もし行きたい会社があるのならば、面接の時に自信を持って伝えられる道具が必要だと思います。まだ自分に誇れる道具がないのであれば、道具を増やせる環境に身を置くことが大切です。

釘宮:僕も一つ強い道具があれば、転職のときに役立つと思いますね。転職後は周りが教えてくれるので、他の道具は自然と手に入ります。
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小橋:確かに。強い道具があるだけで、採用でも印象に残りやすいですよね。

その反面、すぐにはわからないけれど、後々役に立つ道具もあると思うんです。小学生のとき「なぜ算数を勉強しなければいけないのか」と不思議に思っていましたが、プログラミングを学ぶときに役に立ちました。「この道具はいつか役に立つだろう」と信じて取り組み続けることも時には必要なのかもしれません。

三木:エンジニアとして働き始めてから「信じて取り組み続けてよかった」と思える経験はありますか?

小橋:ありますね。僕はOSなど難易度の高い領域は、大変そうなイメージがあって、学生時代は避けがちでした。社会人になってから勉強を始めてみたのですが、やっていても全然楽しくない(笑)当時はUIを担当していたので仕事にも生かせない。地獄なんですよね。

でも、ふいに生きる瞬間がある。例えばUIのスワイプにバグが発生したとき。原因を分析してみると、グラフィックス・ドライバーに支障があると判明したんです。独学でカーネルを触っていたから解決できた。過去の自分に感謝しましたね。

自分よりも強い人との出会いを大切に

三木:何かあったときのために知識を蓄えておいた結果、救われることはありますよね。釘宮さんは、後々役に立った知識や経験はありますか?

釘宮:ありますね。僕、普段はアンドロイドエンジニアとして登壇する機会が多いんですが、実際にはアプリケーションの開発だけをしているわけではないんですよね。サーバーの構築やiOSの開発など、幅広く携わっている。でも、その中で得た筋力はすべて意味があったなと思います。

三木:村瀬さんはいかがですか?

村瀬:今でも役に立っていると思うのはマーケティングの知識です。20歳の頃はあまり大切だと思っていなかったのですが、「誰のために何を伝えるか」はエンジニアにも重要だったなと思います。

三木:マーケティングの知識はいつ身につけたんですか?エンジニアとして働いていると、なかなか機会がない気がしていて。

村瀬:一度ミクシィを辞め、小さい会社に取締役としていたときですね。創業者が技術力も経営力も備えた人だったので、危機感を覚えて勉強しました。
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三木:そういう、自分よりも優秀な「強い人」との出会いは、キャリアの幅を広げてくれますよね。

もし今いる会社のなかで、自分よりも強いと思える人がいなくなったら転職を考えた方がいいような気もします。

村瀬:成長を求めるのであれば、尊敬できる人がいる環境が良いですよね。職場の人たちから受ける影響って大きいですから。人柄が良いとか、技術力が高いとか、尊敬できる人の考えから学ぶほうが成長できると思います。

ただ、フィードバックを受ける際には、発言の意図を汲み取る意識が欠かせないと思います。フィードバックが感情的なものか、本当に自分を思って言ってくれているのか。闇雲に信じるのではなく、自分なりに解釈してアウトプットしないと、どれだけ「強い人」に囲まれても、成長はできないと思います。
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釘宮:僕も一番成長できたのは、リスペクトし合える仲間と働いたときでしたね。お互いの専門領域を学び合えるのも刺激的でした。その影響もあり、立ち上げた事業も好調でした。

小橋:お互いをリスペクトできるほうがチームとしてヘルシーですよね。「この人から学びたい」という好奇心に満ちた空気感は気持ちが良い。

私はどちらかというと広く浅い経験を積んできたタイプなので、一つの技術を極めている人と面白い仕事ができていると感じます。僕は深い知識に触れられるし、僕は相手に幅広い経験から何かを伝えられるかもしれない。

エンジニアの成長機会は“良いヤツ”に集まる

三木:話を聞いていて、メンバーを尊重できる、いわゆる「良いヤツ」になるのが成長の近道なのかなと思いました。良いヤツは知識を仲間に教えることも厭わないし、話しかけやすい雰囲気があるから、情報や知識が集まりやすい。結果的に成長できる機会が増えるのかなと。

僕は比較的、嫌なヤツなんですが(笑)みなさんはどうやって、良いヤツになっていったんですか?
写真 2020-02-01 10 11 41三木明さん(Repro)

村瀬:果たして自分が良いヤツなのかはわかりませんが(笑)若い頃は確実に嫌われていました。過去に、新しいメンバーが入社する時に、人事が「村瀬には気をつけろ」と伝えていたらしいですから(笑)

でも起業や転職を経て、ちゃんと話しやすい環境を作るのも大切だと気付いたんです。なので、まずは口角を上げて、「話しかけても大丈夫」と思ってもらえるよう意識しました。そのおかげかはわかりませんが、チーム内外の人からも話しかけられる数が増えていきました。

「あいつはどうせ技術のことにしか興味がない」と思われていると、共有してもらえる情報が減って損ですよね。視野を広げる機会を失ってしまう。

だから「良いヤツ」になるのは重要だと思います。三木さんはめっちゃ笑うから良いヤツだと思いますよ(笑)
写真 2020-02-01 10 40 21

三木:口角上げていきます(笑)

釘宮:話しかけやすい雰囲気づくりは大切ですよね。僕も若い頃は変に尖っていて、腫れ物扱いされていたんです。

でも、今は仲間やクライアントに何かを提案されたら、まずは肯定した上で、自分の意見を伝えるようにしています。明るい雰囲気があったほうが、お互いに楽しく取り組めますよね。

三木:確かに一旦受け止めてもらえるなら、安心して話せますよね。小橋さんは良いヤツになるために心がけていることはありますか?

小橋:「話しかけやすい雰囲気を作る」「ギブファーストを心がける」「人に優しくする」の3つは意識していますね。

相手が何をモチベーションに感じているかを考え、求めているものをギブする。自分がチームに貢献できることは積極的にやる。するとコミュニケーションがスムーズになります。ギブファーストの精神は「良いヤツ」になるための第一歩ですね。

ギブファーストな姿勢で周囲と向き合うには?

三木:ギブファーストは大切ですね。僕はよく「VP of PayPay!」と言われてるのもありますし、いろいろな人にランチごちそうしていこうと思いました(笑)

とはいえ、ギブファーストの精神で接しても、気づいてくれない人もいますよね。お互いにリスペクトを持てない人にはどうやって接しています?

釘宮:僕はまず対話をしますね。ギブを受け取ってもらえない場合は、ギブの基準がずれていることが多い。そのギャップを埋めた方が良い。
写真 2020-02-01 10 22 57

村瀬:そもそも「こんなに尽くしているのに」と感じる時点で、ギブではなくてテイクになっていると思います。ギブをし続けるためには、見返りをもとめないことが必要です。

三木:ここはもう良いヤツばかりですね!逆に相手のギブに気づく瞬間はありますか?

小橋:何年も後に気づくものですよね。親子関係に似ていると思います。親のありがたみは、大人になってからわかることが多い。

三木:何か心当たりはあります?

小橋:僕はアメリカで育ったのですが、日本語を強制的に勉強させられたんです(笑)当時は辛かったのですが、大人になってから言語の重要性を感じました。気づいてもらうまでには時間がかかるので、ギブする側はテイクは一切考えない方が気持ちよく働けるのかもしれません。

釘宮:僕は、相手の立場に立った瞬間に気づきます。初めて新卒のメンターをしたときに、先輩の気持ちがわかったような気がしました。つい、連絡を取りたくなります(笑)

三木:実際に経験してみて、ようやくわかりますよね。若手を指導するときも、許容する姿勢は欠かせないと思いました。

僕たちも生まれた瞬間からコードを書けたわけではないですから。

村瀬:同じ人間ですからね。

三木:間違いないです。「良いヤツ」を目指して、自分も周囲も一緒に成長していけるといいですよね。ありがとうございました!

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